東京で人間ドックの補助が受けられる自治体をご紹介。

東京で人間ドックの補助が受けられる自治体をご紹介。

40代を過ぎると定期的に受けるといいと言われる人間ドック。ご家族にガンなどの羅患歴のある方がいる場合はさらに早くから受けたほうがいいと言われています。
しかし。とは言っても人間ドックにかかる費用は決して安くはないですよね。
そこで今回は東京で人間ドックの補助が受けられる自治体を紹介します。

東京都 台東区

対象の方

台東区の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入している方 満35歳以上の方(申し込み時点) 前年度までの保険料を完納している方 ※妊娠中の方は除きます。

補助金額

2万円 ※補助はお一人年1回です。 (期間は4月1日から翌年3月31日)

申請の流れ

1:国民健康保険課に電話などで申し込みをして下さい。(電話:03-5246-1251) 2:「申請書」が届きます。 3:指定医療機関(下表のとおり)に予約をして下さい。 4:「申請書」に必要事項を記入・押印し、国民健康保険課に送り返して下さい。 5:「補助決定通知書」が届きます。 6:人間ドック受診日に「補助決定通知書」を医療機関に提出して下さい。 7:2万円を補助した後の金額で人間ドックを受けることが出来ます。

台東区が指定している医療施設の人間ドックをご紹介

>人間ドック基本コース

※ホームページを経由して申し込みをされる場合は申し込む前に区役所に対象となるか確認してください。
補助金を利用して人間ドックを受診する際には申し込みのルールなどが各自治体で細かく決まっている場合が多いです。それでも1万円から2万円の補助金はとってもお得。是非活用したいところですね。また、今回紹介していない自治体でも補助を行っているところは少なからずあります。人間ドックを受診する際にはお住まいの自治体にまず問い合わせてみるのがおすすめです。

東京都 小平市

対象の方

人間ドックの受診日に小平市の国保に加入している30歳以上の方で、利用申請時に国民健康保険税の滞納がない世帯の方。
市が指定する検査機関が実施する人間ドック(宿泊、日帰り)、脳ドック

補助金額

各年度1人1回を限度とし、1回につき1万円を補助。
※検査後に指定口座に振り込みます。

申請の流れ

あらかじめ検査機関に小平市の国保の補助金申請をする旨を伝えて予約し、国保被保険者証、印鑑、補助金の振込先がわかるもの(通帳またはカード)、予約内容の控えを持参のうえ、本人または家族が人間ドック利用費補助金交付申請書(問合せ先にあります)を必ず検査前に問合せ先へ提出してください。
※検査後の申請はできません。
※人間ドックの検査結果をもって市が実施する健康相談を受けることができます。

小平市が指定している医療施設の人間ドックをご紹介

>バリウム人間ドック◆初めての方向け
※ホームページを経由して申し込みをされる場合は申し込む前に市役所に対象となるか確認してください。

東京都 国分寺市

対象の方

市内在住で、住民基本台帳に記載されている30歳以上のかた
(平成28年度中に市の30歳代健康診査・特定健康診査・後期高齢者医療健康診査・胃がん検診・肺がん検診・大腸がん検診・結核検診・肝炎ウィルス検診を受診するかたは除く)

人間ドック受診料金

日帰りコース:2万円

申請の流れ

申込期間中に検診機関(国分寺病院または国分寺内科中央病院)に電話し、受診日程の予約をお取りください。予約後、受診日の15日前までにいずみプラザ1階の健康推進課で申請手続きをし、自己負担額をお支払いください。
受付時間:午前8時30分から午後5時まで(月曜日から金曜日、祝日・年末年始を除く)
【申請時に必要なもの】
(1)自己負担金(2万円)
(2)健康保険証
>国分寺市 Webサイト

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